グラッチャへようこそ!

体を動かすことは、生きる力を育むこと

お子様は、毎日飛んだり、跳ねたり、走ったりしていますか?

発育期の子どもたちにとって、外での運動はとても大切です。思いきり体を使い動かすことは、子どもの心と体の健全な発育がバランスよく促されるのです。
こうしたことから、子どもの時期に活発な身体活動を行うことは、成長・発達に必要な体力を高めることはもとより、運動・スポーツに親しむ身体的能力の基礎を養い、病気から身体を守る体力を強化し、より健康な状態をつくっていくことにつながります。
人間は生涯にわたって発達し続けるといわれますが、運動についていえば動作の発達は7、8歳で、大人並みに発達するといわれています。
運動神経系の発達の著しいこの時期は、「飛ぶ」「跳ねる」「走る」「捻る」「転がる」「回る」といった基礎的な運動を習得する大変理想的です。
この時期を逃さず、いろいろな運動の経験をさせてあげて欲しいと思います。
グラッチャでは、「0歳から100歳までの健康づくりをサポートする」という理念のもと お子様の健やかな成長のサポートをさせていただきます。

みな様と共に健康を考え続けるグラッチャを、どうぞよろしくお願いします。

代表挨拶

はじめまして。グラッチャ子ども運動トレーニングセンター代表の伊藤一哉と申します。

グラッチャは2013年の春から開校している子ども向けの総合運動教室です。『子どもたちが健康に!楽しく!運動を学んでほしい』という思いから、お子様のカラダとココロの成長をサポートしております。

子ども達と共に運動を楽しいものに、素晴らしいものとしていくために4つの基本理念があります。

①スポーツマンとしての挨拶・礼儀を身につける
②総合運動により運動神経を伸ばす
③怪我をしない体づくり
④仲間への思いやりの心を育む

従来のスポーツ教室では1つの種目の技術向上を目的としているものが多く(例えばサッカースクール、少年団野球など)、成長期の体を酷使するため、怪我をして運動をあきらめる子がたくさんいるのが現状です。私自身もその1人でした。高校生の時に肘を壊してしまい、せっかく運動が大好きでも、思うように動かない体では心から楽しんで運動をすることはできませんでした。
こういった経験から、私たちの教室では運動種目の枠をとり、たくさんの種目や動きを経験させることで、どんな運動にも対応のできる運動神経の獲得を目指しています。また、基本的な運動をたくさん経験しながらの体づくりは、怪我をしない体を育みます。

指導者についても私達グラッチャは、運動が大好きなことはもちろん、指導の実践や、指導カリキュラムの学習、地域マーケティングなどの実践形式の研修を経て、ジュニアインストラクターとしての力をつけた者のみが指導をしておりますので、安心しておあずけください。

最後に私達は、皆様との出会いを大切にし、お子様をおあずけいただいた際には全力で成長のサポートをしていくことを誓います。

グラッチャ子ども運動トレーニングセンター代表
伊藤一哉

身につく“チカラ”を育てます

1)スポーツマンとしての挨拶・礼儀を身につけましょう。

“スポーツマン”と聞いて、思い浮かぶことはどんなことでしょうか?
「元気がいい!」「さわやか!」「はきはきしている!」などなど。
どれも、スポーツを通して学んできた礼儀や挨拶が基になっているものです。
グラッチャでは、スポーツの経験だけでなく、社会にでたときに通用する人間性を学んでほしいと思っています。

2)総合運動により運動神経を発達させていきます。

運動神経は経験により成長していきます。
グラッチャで行う“総合運動”は、様々な種目を経験させることで身につく万能な運動神経の発達を目指しています。
園児から児童の年代は、一生の中で運動神経を決めるとても大切な時期です。
柔軟な運動能力を身につけるための練習をグラッチャで学んでください。

3)怪我をしない体づくりを目指します。

グラッチャでは、慢性的な怪我を防ぐために多種目指導を行います。
これにより、体の一部のみを酷使させないようにします。
また、突発的な怪我を防ぐために練習の中で怪我をしないための体づくりも行います。
お子様の将来のために、怪我を防ぐ体づくりを行います。

4)仲間への思いやりの心を育みます。

スポーツを通して学ぶことの1つに、『仲間ができる』ということがあります。
学校や幼稚園、保育園の枠を越え、年齢を越えて、地域全体で行う仲間づくりを通し、自分たちの住む町を活気ある地域にしていきます。
なにより、人を大切にできる素晴らしい気持ちを育むことができると考えております。

こんなお悩みはありませんか?

こんなお悩みはありませんか?

どんなお子様でも大丈夫です。
是非一度グラッチャを体験してください。
お子様が変化する様子をご覧いただけます。

グラッチャはビジョントレーニングを取り入れています

本当の目の使い方をご存知ですか?多分ご存じない方が大半だと思います。なぜなら日本では正しい目の使い方を教えていないからです。
正しいもの使い方とは、はっきり見えるかという視力ではなく、見えているものを理解しているかという視覚(ビジョン)のことです。
そしてこの視覚は、歩くことや走ることと同じで学習することで身につくものなのです。
また、視覚をトレーニングすることは、目だけでなく脳や心身の潜在的な力を引き出す「脳トレ」でもあるのです。

視覚をトレーニングすることにより

  • 1.目の動き方
  • 2.両目の協調性・バランス
  • 3.ピント合わせ
  • 4.体の平衡感覚
  • 5.瞬間視
  • 6.目と体の協調性
  • 7.周辺視野
  • 8.イメージ力
  • 9.空間認識力

など様々な機能を高めていくことができます。特に子どもたちは視覚に大きく行動を左右されてます。
落ち着きがない、注意力が散漫、本が読めない、団体行動ができないといった子どもは、視覚がきちんと働いていないのかもしれません。
グラッチャのビジョントレーニングは、楽しみながら視覚を鍛え、子どもの力を引き出すお手伝いをいたします。

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