HOME
禅[ZEN]湯川整骨院・カンボジア院

禅[ZEN]湯川整骨院・カンボジア院

禅[ZEN]湯川整骨院・カンボジア院
住 所
#94,st.148, Phsar kandal 2 Quater, Daun Penh District, プノンペン
連絡先
023-223-393

2012年12月12日 ZEN湯川整骨院・カンボジア院がオープンいたしました。
柔道整復の起源は戦国時代まで遡り、武道の書物には「殺法」、「活法」に関する記述があります。
柔術でいう活法は、傷ついた者の治療法、手当であり、骨折、脱臼、打撲、捻挫などの外傷を治すものです。
「活法」は医療の一部として柔道整復術へ発展して今日にいたっています。
医療後進国のカンボジアで整骨院を展開することは、この柔道整復の原点に立ちかえることを意味します。
カンボジア進出の目的は、手術や投薬に頼らず、手技を通して治療する、つまり、手を当てて癒す柔道整復の「手当て」の知識と技術を世界に広めてゆくことです。


院内風景

1階 フットマッサージルーム
足の裏のツボ(反射区)を刺激することにより、身体の恒常性を高めることがフットマッサージの目的です。
この概念を広めるため、院ではフットマッサージを行っています。
利用者の多くは、運動不足の方が多く、当院では東洋医学特有のツボ押しを活用し、利用者の方には毎日楽しく過ごしていただけるよう、益々健康になって頂きたいと思っております。
2階 柔整・鍼灸・オイルマッサージルーム



カンボジアは医療が発展途上であり、整形外科医院等がないため、骨折・脱臼・捻挫などの外傷の手当てが不十分です。
1人でも多くの方々に柔整の治療を受けて頂くことを使命と考えています。

また多くのカンボジア人は、体調不良には市販の薬で対処しているのが現状です。
鍼と灸でツボを刺激し、体が本来持っている自然治癒力を高める伝統的な鍼灸で、自身の治癒力を高め、病気を予防し、健康的な生活を送ってもらいたいと思っています。

さらにオイルマッサージは、リンパ液の流れや血流を良くし、体の不必要な異物や老廃物を集め排出します。
健康の増進だけでなくリラクゼーション効果も高いため、多くのカンボジアの方々に体験してもらいたいと思っています。

3階 ナショナル整体学院カンボジア校・研修ルーム
カンボジアには、医学知識をもとにしたマッサージを学ぶ機会がありません。
日本の医学・技術によるマッサージで、体の不調を整えることができるカンボジア人のセラピストを数多く育成していき、新しい雇用を生み出していきたいと考えています。

スタッフ紹介

ZEN湯川整骨院 カンボジア院
院長 :八重樫 敬「柔整師」(右)
副院長:八重樫 綾乃「鍼灸師」(左)

<ひと言>
カンボジアの医療事情を少しでも改善できる様に、一生懸命、患者様と向き合い施術を行いたいと思います。
また、より多くのカンボジア人のスタッフを育成していきたいと思います。

カンボジアスタッフ

カンボジア院 Photoギャラリー

カンボジアの医療事情
カンボジアではおよそ30年前の内戦で多くの知識階層が失われ、内戦終了時に生き延びた医師はわずか20人程度と言われています。
内戦中には教育施設も不在で、保険システムも崩壊しました。
例えばカンボジア国内では肝臓の手術を行うだけの技術も設備もなく、海外搬送しなければなりません。
またヘリで患者を搬送するには百万単位の費用が掛かり、中流の家庭でもそのような費用は捻出できません。
首都プノンペンにおいてでさえこの様な状況なので地方においては更に深刻な問題となっています。


カンボジアの観光ミニ知識
カンボジアはアンコールワットを筆頭にすぐれたクメール文化や、古来の日本を思わせる素朴な農耕民族的な生活、南国の情緒豊かな美しさ、冗長ともいえるスローな時間の流れなど、今の日本において失われた多くのものが顕在しています。
その反面、首都プノンペンではカオスともいえる交通渋滞、バイクの無免許運転(運転者の90%が無免許と言われます)等アジア特有の喧騒も首都部では見られます。
カンボジア料理はタイ、ベトナム、中華をミックスした日本人好みの味を楽しめます。


boxfooter
国際学園グループスタッフ募集 九州医療スポーツ専門学校 ナショナル整体学院 夢未来高等学院 北九州校 夢未来高等学院 熊本校 ZEN湯川整骨院・カンボジア院 グラッチャ子ども運動トレーニングセンター グラッチャ介護予防支援センター 出水スポーツトレーナーのデミージャーな話
YANAGIHARA ボクシング&フィットネスジム



ページトップへ